「六甲ミーツ・アート大賞」 準グランプリ を受賞しました。

現在開催中の「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2014」に参加しております。
下記の作品が、来場者の投票により決定する「六甲ミーツ・アート大賞」の
準グランプリ を受賞しました。


「胸の土器土器」

「胸の土器土器」は、「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の「氷棚」に設置された、これまでの作者による作品の中で最も大きな立体造形作品です。先ず目を引くのは、「ドキドキ」「憧れ」「もんもん」といった言葉が飛び出してくるかのような造形。これらの言葉を支える躯体の表面には、縄文のモチーフが施されています。さらに、鑑賞者は躯体の中に入り、サンドバックのような太鼓を叩いて六甲山の稜線に音を響かせます。太鼓のような「音」で意思疎通をしていた太古の時代から、文字や言葉が瞬時に飛び交う現代までのコミュニケーションの進化をテーマとした作品です。


六甲ミーツ・アート 芸術散歩2014
2014年9月13日(土)~11月24日(月・休)

「六甲ミーツ・アート大賞」受賞者決定!
六甲ミーツ・アート 芸術散歩2014について